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子供連れOK!八王子市浅川のおすすめの釣り場3選

子供連れOK!八王子市浅川のおすすめの釣り場3選
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休日に子供をどこかに連れていきたいときに釣りに行くのはどうでしょうか?

近所の川でも意外と魚はいるもので、魚がいる場所(ポイント)を見つけることができれば、子供を連れて釣りに行って、子供でも魚を釣ることができます。

子供は小魚でも釣れれば、大喜びです。

今回は「子供連れOK!八王子市浅川のおすすめの釣り場3選」と題しまして、八王子市を流れる”浅川”の安全で子供連れで釣れるおすすめの釣り場を3つ紹介します。

 

子供連れOK!八王子市浅川のおすすめの釣り場3選

浅川は八王子市を流れる清流で、八王子の山間部に源流があり、市街地を流れて多摩川に合流します。

浅川は八王子市の中心部を流れることから、八王子市民にはなじみの深い川で、川沿いの土手を散歩したり、ジョギングしたり、川で水遊びや釣りをしたりして過ごす人がたくさんいます。

まさに市民に愛されている川です。

水質は都市部を流れる川としてはきれいで、ハヤ、オイカワ、カワムツ、アブラハヤ、コイ、フナ、アユなど清流に住む魚もたくさんいます。

それでは子供連れOKの八王子市浅川のおすすめ釣り場を3つ紹介します。

 

八王子市役所前

子供連れOK!八王子市浅川のおすすめの釣り場3選

八王子市浅川のおすすめ釣り場の一つ目は「八王子市役所前」です。

八王子市役所のすぐ隣を浅川が流れていて、その浅川に鶴巻橋という橋が架かっています。

この鶴巻橋の上流の南側に浅川河川敷芝生広場と呼ばれているところがあります。

この芝生広場が浅川の一つ目の釣り場です。

この芝生広場はサッカーコート1面よりも大きい広場で、ゲートボール大会や各種催し物が行われたりしているだけでなく、週末には家族連れでにぎわっています。

この芝生広場で遊ぶこともできるのですが、私は芝生広場の横を流れる浅川で釣りをすることをお勧めします。

川岸はブロックで固められて足場はいいので、釣りやすい場所です。

そしてこのブロックのある場所が絶好の釣り場です。

この場所にはオイカワ、ハヤ、カワムツ、アブラハヤなどの魚がいます。

 

おすすめの仕掛けと釣り方

川の流れは緩やかで、岸の近くに魚がいるので3、4mの長さの手竿で十分釣りができます。

仕掛けは普通の浮き釣りの仕掛けで十分ですが、浮きは流れがあるので玉ウキか、トウガラシ浮きが良いでしょう。

メインの対象魚がオイカワなので、針は2号がちょうどいいです。

エサはサシが最適です。

特に子供が釣るなら、多少乱暴に竿を振ってもエサが針から落ちないサシが一番のおすすめです。

釣り方としては上流側に仕掛けを投げて下流側に流して浮きが動いたら合わせて釣りあげるというシンプルな釣り方で大丈夫です。

あと、気を付けることはウキ下の長さを水深に合わせることです。

エサが水中のあまり高いところを通ると魚はエサを食べないので、水底から10センチから20センチぐらいのところをエサが通るように流すのが理想的です。

この場所はすごくたくさん魚がいる場所ではないですが、魚が広い範囲を回遊しているので、仕掛けを投げる場所を少し変えれば、魚はいるので、エサを食べてくれます。

実際に私もこの場所に釣りに行った時には、水中に魚があまり見えなかったのですが、釣ってみるとちゃんと釣れたので、見えなくても魚はいるし、釣れます。

夏休みのこの場所に釣りに行った時には6歳と8歳の子供がどちらも短時間でオイカワを釣ることができました。

子供たちにとって魚が釣れることはとても嬉しいことなので、いい思い出になりました。

 

実際に遊びに行った人達の感想は?

市役所前の浅川に一緒に遊びに行った人たちの感想をお伝えします。

男性の口コミ
男性の口コミ
オイカワが思ったより簡単に釣れて子供がとても喜んだのがよかった。
女性の口コミ
女性の口コミ
浅瀬で水遊びが楽しかった。大きな網で小エビや小魚が採れて、私も楽しめました。
男性の口コミ
男性の口コミ
初めての釣りで釣れるかどうか不安だったけど、子供が魚を釣ることができてとても嬉しそうでよかったです。
女性の口コミ
女性の口コミ
流れが速いところもあるけど、水深が浅いので、ライフジャケットをつけていたので、安心だった。

 

車でのアクセス方法


車で来るなら八王子市役所を目指していきましょう。

市役所の駐車場に車を停めれば、歩いてすぐに川に出ることができて、すぐに芝生広場に着きます。

芝生広場を横断すればそこが釣り場です。

 

長沼橋下流

子供連れOK!八王子市浅川のおすすめの釣り場3選

2つ目に紹介する八王子市浅川のおすすめの釣り場は「長沼橋下流」です。

京王線の長沼駅の近くに浅川が流れていて、長沼駅からすぐの場所にある橋が長沼橋です。

長沼橋の南側の土手を下流の方に約500mほど歩くと水門があります。

この水門の前が釣り場です。

この場所は下流に堰があり水の流れがほとんどないので、子供でも釣りやすい場所です。

更に川岸がブロックで固められていてとても足場が良いので、川に落ちたりする心配が少ないです。

この水門の近くには小さな魚が群れていて、岸からそれを目視で確認できます。

この場所にはオイカワ、ハヤ、カワムツ、アブラハヤ、フナなどの魚がいます。

大きなコイも泳いでいます。

 

おすすめの仕掛けと釣り方

岸の近くに魚がいることが多いので、3mほどの長さの手竿で十分釣りができます。

仕掛けは普通の浮子釣りの仕掛けで十分ですが、浮子は流れがほどんどないので、玉ウキではなく感度のいいトウガラシ型浮きが適しています。

前出の市役所前よりも魚が小さい傾向にあるので、針のサイズは小さめの1号がいいでしょう。

エサは子供はサシがいいですが、流れがなく、小さい魚が多いので、市販の赤ネリまたは卵の黄身に小麦粉を混ぜて固めた黄ネリでもいいでしょう。

釣り方としては魚が見えるので、たくさんいる場所を狙って仕掛けを投げて釣るのですが、浮子の反応を見て合わせるよりも水中のエサが魚に食べられたかを目で見て合わせる方が上手くいきます。

この場所は水の流れが緩くて透明度が高いので、この目視の釣りができます。

この場所は魚の型は小さいですが、たくさん釣れるので、子供でも集中して釣りができます。

先日、7歳の息子を連れて行ってきたときには2時間で10匹以上の魚を釣りました。

小さい子供でも釣れるおすすめの釣り場です。

 

実際に遊びに行った人達の感想は?

浅川の長沼橋下流に一緒に遊びに行った人たちの感想をお伝えします。

男性の口コミ
男性の口コミ
水の中の魚がエサを食べたのを見て釣るのは楽しい!
女性の口コミ
女性の口コミ
子供は小さい魚がたくさん釣れて楽しそうだった。すごく集中して釣っていた。
男性の口コミ
男性の口コミ
足場が良くて、水の流れがゆっくりで、水中の魚が見えて、これより簡単な釣り場はないんじゃないか?
女性の口コミ
女性の口コミ
私でも釣れた(笑)

 

車でのアクセス方法


車で来たら京王線長沼駅と長沼橋の間にコインパーキングがあるのでそこに車を停めて歩いて釣り場に移動します。

コインパーキングは12時間最大600円とお手軽です。

コインパーキングから釣り場までは歩いて5分ぐらいです。

 

一番橋下流

子供連れOK!八王子市浅川のおすすめの釣り場3選

3番目に紹介する子連れでもOKの浅川の釣り場は「一番橋下流」です。

一番橋は京王線の南平駅の近くにあります。

一番橋から下流に300mぐらい下ったところが釣り場です。

ここは川がせき止められていて流れが緩くなっています。

川幅も広いので、コイのたまり場になっています。

足場はコンクリートで固められているので、動きやすくて安全な場所です。

この釣り場の対象魚はコイです。

この場所のコイは全長50㎝から70㎝ぐらいのコイが中心です。

上から見るとコイがたくさん泳いでいることがわかります。

釣り方は2つあります。

 

おすすめの仕掛けと釣り方①:パンの流し釣り

食パンをエサにした釣り方です。

よく、池の鯉にパンを投げると寄ってきて我先にと食べる光景を見たことがあると思います。

コイは水面にある餌にも良く反応する魚です。

食パンを1cm角に切ったものをエサにしてコイを釣る方法がこの場所では面白いです。

仕掛けは4mから5mぐらいのリール付きの投げ竿を使います。

糸は4~6号がいいですが、できれば水面に浮きやすいフローティングラインがいいです。

道糸には磯釣りなどで使うおもりが内蔵してある玉ウキをつけておきます。

このおもり付きの浮子によってエサを遠くに投げることができます。

道糸の先にはより戻しをつけてハリスを結ぶのですが、ハリスの太さは3号で、約1.5mの長さにして、その先に針をつけます。

針は管チヌ6号と言って針の根元が丸く輪になっていてハリスを通して結ぶことができるようになっている針が糸と針を結びやすくて使いやすいです。

このシンプルな仕掛けの先に食パンの角切りをエサとしてつけて鯉のいる場所の3メーターぐらい上流から流してあげます。

そうすると上流から流れてきた食パンにコイが気づくとコイは水面に浮いてきて、静かに食べるので、竿を高く上げて合わせて針がコイの口にかかるようにます。

このコイがえさを食べるときの注意点としては、コイはエサを周りの水と一緒に吸い込むようにして食べるのですが、ハリスが付いていて伸びきっているとエサがコイの口に入りにくくなり、コイはエサを食べようとしているのに口にエサが入らないので、合わせることができない、または合わせても針がコイの口にかからないという事象が発生します。

なので、本当はハリスが緩んでいる状態が理想的なのですが、実際にはこの状態を作るのは難しくてハリスが伸びきった状態になるので、水面のエサをよく見て、エサがコイの口に吸い込まれたのを確認して合わせるようにします。

コイは針にかかると力強く泳いで逃げようとするので、竿を立てて鯉が障害物の陰に逃げ込まないように注意しながら、リールを巻いてコイを岸に近づけます。

子供の場合、6歳以下の子供はコイの方が力が強いので子供が川に引きずり込まれる可能性があるので、その点は親が注意して、場合によっては手助けする必要があります。

コイが岸に近づいてきたら網を使って取り込むのが良いです。

コイを釣り上げると、子供はその大きさに大興奮すること間違いなしです。

 

おすすめの仕掛けと釣り方②:ぶっこみ釣り

先ほどの「パンの流し釣り」はとても楽しい釣り方なのですが、あわせが難しいので小さい子供にはすこし難しいです。

もっと簡単な釣り方のほうがいいという人には「ぶっこみ釣り」をおすすめします。

「ぶっこみ釣り」は「吸い込み釣り」とも言われていて、釣具屋さんに行くと針と糸とらせん状の針金がセットになった「吸い込み仕掛け」が売られているので、それを買ってきます。

竿は投げ竿なら何でもよくて、リールをつけて道糸は4号以上にしておきます。

道糸には中通しおもりをつけてその先に先ほど釣具店で買った吸い込み仕掛けをつけます。

エサは釣具店で売っているコイのエサと、食わせ用のエサには鯉ようかんをつけます。

これをコイが通りそうな場所に投げて、糸を張って待つだけです。

コイはエサのにおいにつられて集まってきて、鯉ようかんを食べるのですが、完全に食べると針がコイの口の中に引っかかって逃げようとします。

この時に釣り糸が張っていれば竿が曲がって、コイが針にかかったことがわかるので、竿を高く上げて合わせればいいだけです。

基本的に一度エサを投げたら魚がかかるのを待つだけの釣り方なので、つまらないと感じる人もいますが、その間におしゃべりや読書をしたり、おやつを食べたりすることができるので、休日をゆっくり過ごしたい人には最適な釣り方だと思います。

このぶっこみ釣りでコイが釣れない場合には原因として考えられるのはエサを投げた場所がコイのいる場所、通る場所から離れすぎているということだけです。

コイは基本的にいつもおなかをすかせているので、近くにエサがあれば食べようとしてくれます。

なので、釣れない場合にはエサを投げる場所を変えてみてください。

 

実際に遊びに行った人達の感想は?

浅川の一番橋下流に一緒に遊びに行った人たちの感想をお伝えします。

男性の口コミ
男性の口コミ
大きなコイが釣れて子供がとても喜んでいた!
女性の口コミ
女性の口コミ
こんな大きなコイが釣れるなんて!子供がコイを釣り上げるのに必死なのが見ていて面白かった。
男性の口コミ
男性の口コミ
コイがエサを食べそうで食べないのがこの釣りの難しいところです。
女性の口コミ
女性の口コミ
浅川はこんなにたくさんコイがいるなんて、驚いた。

 

車でのアクセス方法


京王線南平駅周辺にコインパーキングが多数あり。

そこから歩いて一番橋までは5分程度で着きます。

 

まとめ

子供連れOK!八王子市浅川のおすすめの釣り場3選

さて、「子供連れOK!八王子市浅川のおすすめの釣り場3選」と題しまして、八王子市浅川のおすすめの釣り場を3つお届けしました。

浅川には子供連れでもOKな、安全で子供でも釣れる釣り場があります。

竿や仕掛けなども簡単なもので釣ることができるので、子供を連れて行ってみてください。

今回紹介した3つの釣り場はすべて安全で釣りやすい場所ですが、もしかすると他にもいい釣り場が見るかるかもしれないので、その時にはこの記事に追記していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。