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ピーチカフェなかにしのおすすめメニューは?混雑具合や待ち時間も紹介

ピーチカフェなかにしのおすすめメニューは?混雑具合や待ち時間も紹介
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あなたは桃の産地と言えばどこの県を思い浮かべますか?

桃は日本全国いろいろな場所で作られていますが、都道府県別の生産量で比べると全国ベスト3は以下の県です。

  1. 1位:山梨県 33%
  2. 2位:福島県 21%
  3. 3位:長野県 7%

山梨県が桃の生産量日本一なのを知っていましたか?

山梨県はブドウだけでなく桃の生産地でも日本一なんですね。

さすが山梨県はフルーツ王国と呼ばれるだけあります。

そして特に山梨県の笛吹市には桃農園がたくさんあります。

その笛吹市にある”ピーチカフェなかにし”は桃づくり農家の中西農園が直営する”桃カフェ”です。

中西農園で栽培された新鮮な桃を使ったスイーツや料理を食べることができます。

中西農園さんはもともとお中元などとして贈るための贈答用の桃を生産してきて、今も贈答用の桃の生産が中心です。

贈答用の桃は農協に卸してスーパーで売られる桃とは異なり、贈り物として農家から宅急便でお客様に届けれられます。

贈答用の桃は、おいしくなかったら2度と注文が来なくなってしまう厳しい世界だそうです。

つまり、中西農園さんでは大切な人に贈り物として贈っても安心な品質のおいしい桃を生産していると言えます。

そんな中西農園さんが経営する”ピーチカフェなかにし”では、とても美味しい桃を使ったスイーツや料理を食べることができます。

今回は笛吹市にある”ピーチカフェなかにし”のおすすめメニューを紹介するとともに、混雑具合や待ち時間についてもお知らせします。

 

”ピーチカフェなかにし”のおすすめメニューを紹介

中西農園さんの「誰よりも桃を知り尽くした桃農家の手で、年間を通して桃のスイーツをご提供したい」という思いから”ピーチカフェなかにし”は2011年にオープンしました。

私は昨年、私の家族と桃が大好きな友人家族と一緒に夏場に”ピーチカフェなかにし”に行ってきました。

”ピーチカフェなかにし”は桃の収穫期の夏場と、桃の収穫が終わった冬場ではメニューが違います。

今回は、”ピーチカフェなかにし”の夏場のおすすめメニューを紹介します。

 

桃のパフェ

”ピーチカフェなかにし”の一押しメニューは桃のパフェです。

これは桃をふんだんに使ったフルーツパフェです。

桃は中西農園で朝に採った新鮮な桃だけを提供しているそうです。

これは桃の産地・桃農家だからできることですね。

お店の人に聞くと、桃は農作物なので毎日同じ量が取れるわけではなく、日によっては桃の収穫が少ないときがあるので、提供できる桃がなくなり次第、カフェの営業時間が終わるそうです。

早くお店に行ったほうが確実に桃のパフェを食べることができそうです。

さて、実際の桃のパフェですが、ガラスの器に盛りつけられた桃パフェはとても綺麗です。

桃はきれいに切られて、皮つきの桃と皮なしの桃が交互に円形に並べられています。

写真で見ると皮つきの桃は皮が赤いのでリンゴのように見えますが、桃です。

「皮つきでそのまま食べて大丈夫?」と思ったのですが、店員さん曰く、「皮の薄い品種の桃は皮つきでもおいしいので、食べてみてください」というので、食べてみると、全然抵抗なくおいしく食べられました。

今まで皮をむいて桃を食べてたのは何だったんだろうと思いました。

中西農園の桃は実がしっかりした堅めの桃です。

今まで、私は柔らかい桃を食べることが多かったのですが、堅い桃もおいしいことをこの桃のパフェを食べて知りました。

桃のパフェには桃のほかに生クリームやアイスクリームなどが乗っているのですが、甘いものと一緒に食べても桃の甘みが損なわれずに見事に調和していました。

見た目もきれいで美味しい、この桃のパフェは食べる価値ありだなと思いました。

これが”ピーチカフェなかにし”で1番人気のメニューでした。

皆さんも”ピーチカフェなかにし”の桃のパフェを食べてみてください。

 

ピーチ・フラワー

桃のパフェよりも更に桃の味を堪能した人にお勧めなのが、ピーチ・フラワーです。

これは平らなお皿に桃が花のように並べられて、真ん中に生クリームが少しだけ乗っかっています。

桃の量も多いので、新鮮でおいしい桃を十分に食べることができます。

桃の味を堪能したい、桃が大好きな人はこれを食べるのがいいとおもいます。

これが”ピーチカフェなかにし”で2番人気のメニューでした。

 

その他の気になるメニュー

私は実際には食べたことがないけれども、他の人が食べているのを見てとても気になったメニューを2つ紹介します。

一つ目は”桃の生ジュース”です。

桃がおいしいのだから、生ジュースがおいしいのは当たり前ですよね。

他の人が桃の生ジュースをおいしそうに飲んで笑顔になっているのを見て、これはおいしいに違いないと思いました。

本物の100%桃ジュースはとても贅沢だと思いませんか?

次回行った時には食べたいです。

2つ目は”ピーチ・ピザ”です。

薄いピザの生地の上に桃とチーズが乗って、こんがり焼けています。

桃って焼いたらどんな味になるのか、興味津々です。

おいしいのかなぁ?と想像力が膨らみます。

焼きリンゴがおいしいのだから、桃を焼いてもおいしい気がします。

ピーチ・ピザは私の好奇心を鷲掴みにしました。

次回”ピーチカフェなかにし”に行ったときには桃の生ジュースとピーチ・ピザを注文しようと思っています。

 

実際に食べに行った人達の感想

ピーチカフェなかにしに実際に食べに行った人達の口コミ、感想を集めてみましたので、紹介します。

女性の口コミ
女性の口コミ
桃は上品で美味しいけど味に破壊力がないので、甘いアイスや生クリームに負けちゃってパフェには正直不向きだと思っていたのですが、この桃は存在感が凄いので、負けてません!
桃単体が本当に高クオリティーです!
男性の口コミ
男性の口コミ
スーパーでよく売られている柔らかい桃とは異なり、シャッキシャキの瑞々しくて美味しい桃です。
女性の口コミ
女性の口コミ
桃のスムージーは桃の味が濃い‼︎
パフェとフラワーは桃が皮付きと皮なしで味も変わりますよ!朝採りの桃を丸ごとたべられるのは贅沢ですよ!シンプル、イズ、ベスト!
桃ピザは余計な甘さを加えてないので、さっぱりした味です。桃の甘さをチーズの塩気が引き立ててくれていますが、私の好みとしては、もう少し桃の味が欲しいなと思いました。
女性の口コミ
女性の口コミ
新メニューの「シャーベット」は「浅間白桃 」」という品種を使っているそうです。桃のピューレと白桃ジュースに生の桃を添えています。
男性の口コミ
男性の口コミ
桃と葡萄のパフェを食べました。桃と葡萄の説明を丁寧にしてくれました。
秋なので、黄桃を主に使っていました。葡萄の品種はシャインマスカットと巨峰とまだ名前がつけられていない葡萄を使っていました。黄桃はかなり固く山梨感しっかりで、そしてすごく美味しい。山梨県人の私でも美味しいと思えるやつです。

 

”ピーチカフェなかにし”の混雑具合や待ち時間は?

”ピーチカフェなかにし”は人気があるので、土日やお盆は間違いなく混雑します。

私が行った時は休日でしたが、早くお店に行ったのでそんなに問題はなかったですが、11時30分ごろに順番待ちリストがいっぱいになっていて、それ以降に来た人は営業時間内に席に着けない見通しということで受付けてもらえなかったです。

これは人気店ではしょうがないことですよね。

待ち時間はリストの最後の方の人は3時間待ちだったりしました。

営業時間とその日に提供できる桃の量に制限があるので、お店には早めに行って順番待ちリストに名前を記入することをお勧めします。

一度リストに名前を記入すると、大体何時ぐらいにお店に入れそうか教えてもらえるので、それまでは他の場所に行って観光してから時間になったら戻ってくることもできます。

平日ならそこまで混雑しないようですが、ガラガラということはないので、少しは待つことを覚悟していったほうがよいと思います。

 

まとめ

ピーチカフェなかにしのおすすめメニューは?混雑具合や待ち時間も紹介

さて「ピーチカフェなかにしのおすすめメニューは?混雑具合や待ち時間も紹介」はいかがでしたか?

”ピーチカフェなかにし”はフルーツ王国山梨県の笛吹市にある桃づくり農家の中西農園が直営する”桃カフェ”です。

中西農園さんはもともとお中元などとして贈るための贈答用の桃を生産してきて、今も贈答用の桃の生産が中心なので、桃の品質は高く、美味しい桃が食べられること間違いなしです。

桃の実が収穫できる夏場には中西農園で栽培されたその日の朝に採れた新鮮な桃を使ったスイーツや料理を食べることができます。

おすすめメニューは一番は”桃のパフェ”ですが、桃そのものの味を堪能したい場合は”ピーチ・フラワー”を注文するといいと思います。

土日はとても混雑するので、確実に食べたい人は早めにお店に行きましょう。

順番待ちリストに記入すれば、待ち時間に他の場所を観光して時間になったら戻ってくることもできます。

ぜひ一度、本当においしい桃を食べに、”ピーチカフェなかにし”に行ってみてください。

>>公式サイトはこちら