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富士五湖おすすめキャンプ場!西湖湖畔キャンプ場の魅力を紹介

富士五湖おすすめキャンプ場!西湖湖畔キャンプ場の魅力を紹介
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あなたはキャンプが好きですか?

私はキャンプが好きで、自分の子供が小さかった時には家族や友達と一緒によくキャンプに行っていましたが、子供が大きくなってきて最近は頻度が減ってきました。

よくキャンプに行っていた時にはまだ行ったことのない良さそうなキャンプ場に行ってみて、ここはいいとか、それほどでもなかったなどと批評していましたが、最近はキャンプに行く頻度が減ってきたので、もう新しいキャンプ場を開拓しようとは思えず、お気に入りのキャンプ場にいつも行くようになりました。

今回は私が過去に行ったキャンプ場の中から特にお気に入りのキャンプ場として、富士五湖のおすすめキャンプ場、西湖湖畔キャンプ場の魅力を紹介します。

 

富士五湖のおすすめキャンプ場「西湖湖畔キャンプ場」の魅力は?

私がおすすめする富士五湖のキャンプ場は「西湖湖畔キャンプ場」です。

富士五湖は富士山の麓にある五つの湖を指しており、山中湖、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖があります。

それぞれの湖が特徴があり、とても素敵な湖ばかりです。

その中でも西湖は観光地としての開発があまり行われていない、素朴な自然と景色が残る静かでのどかな湖です。

お隣の河口湖は観光地としての開発が進んでいるので、西湖と河口湖を比べるとその特徴がよくわかります。

その西湖の東端にあるのが「西湖湖畔キャンプ場」です。

東京から中央自動車道に乗って、富士吉田インターを降りて河口湖を通り、トンネルをくぐると西湖が見えてきます。

するとすぐに「西湖湖畔キャンプ場」があります。

ではなぜ、「西湖湖畔キャンプ場」おすすめなのか、理由とその魅力を説明します。

 

湖で遊べる!

キャンプ場を選ぶときのポイントはその人がキャンプで何をしたいかによって異なりますが、私の場合は家族でキャンプに行くので「子供も大人も遊べる」というのが一番のポイントになります。

家族でキャンプに行ったときに近くに遊ぶ場所があれば、子供たちは大喜びです。

でも遊べる場所がないと、子供たちは暇になってしまいます。

西湖湖畔キャンプ場はその名の通り西湖の湖畔にあるキャンプ場で、目の前が湖です。

キャンプ場前の湖畔は遠浅で、その年の水位にもよりますが、子供が水遊びをするのにちょうどいい遠浅の湖畔が続いています。

西湖は急深の湖畔が多く、水深が深い場所では子供が遊ぶにはちょっと不安なので、遠浅の湖畔は嬉しいです。

水もきれいなので、安心して水遊びができます。

子供は安全のために救命胴衣や浮き輪をつけたほうがいいですが、夏場はキャンプに来た皆さんは泳いだり、ビーチボールで遊んだり、ゴムボートに乗ったり、カヌーを漕いだりして楽しく遊んでいます。

子供も大人もキャンプ場の前の湖畔で遊べるのが「西湖湖畔キャンプ場」の一番の特徴です。

 

釣りができる!

「西湖湖畔キャンプ場」の近くには河口湖からの放水路があり、ここに小魚がたまります。

なので、ここで、釣りをしてオイカワやブルーギルを釣ることができます。

ちょっと子供に釣りをさせてみたいときはここで釣るのがおすすめです。

さらに近くに東京電力の取水口があり、ブラックバスが居つく場所になっていて、ブラックバス釣りの絶好のポイントになっています。

ブラックバスは大きく、警戒心も強いので、釣るのは少し難しいですが、釣ることができれば子供は大興奮です。

つまり、「西湖湖畔キャンプ場」は小魚もブラックバスの大物も狙えるポイントがすぐ近くにあります。

 

テントでもバンガローでも泊まれる!

「西湖湖畔キャンプ場」はテントを好きな場所に好きなように自由に張ることができるフリーサイトで、すいていればかなり自由にテントを張ることができます。

テント場が結構広いので、ゴールデンウイークやお盆など、どこのキャンプ場も大混雑している時でもなんとかテントを張るスペースを確保することができます。

テントで泊まるときは予約がいらないので、急にキャンプに行きたくなった時でも大丈夫です。

バンガローもたくさんあります。

バンガローは以前は古いつくりでしたが、今は新しく建て直されてきれいで清潔感があります。

部屋の中に押入れのように少し高くなったところがあってマットレスが収納されていますが、ここが子供たちに人気の遊び場です。

私はその時一緒に行くメンバーによってバンガローとテントを使い分けています。

キャンプ初心者やテントに泊まることが不安な人が一緒の時にはバンガローに泊まるようにしています。

テントとバンガローの両方が選べるのが「西湖湖畔キャンプ場」の良いところです。

 

ごみを置いていける!

「西湖湖畔キャンプ場」ではキャンプで出たごみをキャンプ場に置いていけます。

キャンプ場によってはごみを全部持ち帰らなければならないので、ごみをキャンプ場に置いていけると帰りの車がごみでいっぱいにならないので、とても助かります。

以前はごみを置いていくのは無料でしたが、数年前に有料のごみ袋をキャンプ場で買ってそれにごみを入れて置いていく方式になりました。

キャンプ場のごみ処理費用が高くなったので、この方法になったそうです。

有料になってもごみ袋の値段はそんなに高くありません。

ごみ持ち帰りではなく、有料にしてくれたのが、オーナー様のナイス判断だったと思います。

 

オーナーが親切!

キャンプ場はご家族で運営しているようです。

受付けには奥様や旦那様がいらっしゃることが多いですが、皆さんとても親切です。

おせっかいでもなく、口うるさくもないですが、本当に大事なことを気にかけてくれています。

以前、夏にテントで泊まった時に台風が徐々に接近していて夜に嵐になるかもしれない状況の時にオーナーの奥様から「台風が来るかもしれないからバンガローに泊まりませんか?追加料金はいらないので、安全のために泊まったらどうでしょう?」と提案されて、ありがたくバンガローに泊まらせてもらいました。

結果的には台風はそれていったので、夜はそんなにひどい天気にはならなかったのですが、人のやさしさに触れて、その日は安心して眠ることができました。

この「西湖湖畔キャンプ場」では嫌な思いをしたことがありません。

 

西湖湖畔キャンプ場に行った感想

西湖湖畔キャンプ場には何度も行きましたが、今回は2019年5月のゴールデンウイークに行ってきた感想を書きます。

この時は3家族、合計10人で行ってきました。

バンガローを一つ借りて、みんなで寝袋に寝て泊まりました。

部屋は畳の部屋できれいに掃除されていて、快適でした。

小学生と幼稚園児の子供たちは湖で遊ぶのが楽しかったと言っていました。

まだ春だったので、湖では泳ぐとこはできませんでしたが、ワカサギが湖の岸の近くを泳いでいたので、網ですくって採ったり、川の流れ込みでオイカワを釣ったりして遊びました。

子供たちにとっては自然の中で自由に遊べるのがとても楽しかったようです。

バンガローの前には木のテーブルと椅子があって、料理をしたり、お茶したりするのに便利でした。

大人たちもこういう椅子とテーブルがあると集まって会話ができるので、いろんな話がたくさんできて楽しかったです。

子供も大人も満足できた、楽しいキャンプになりました。

 

まとめ

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さて、「富士五湖おすすめキャンプ場!西湖湖畔キャンプ場の魅力を紹介」はいかがでしたか?

私がおすすめする富士五湖のキャンプ場は「西湖湖畔キャンプ場」です。

おすすめするポイントは以下になります。

  1. 湖で遊べる!
  2. 釣りができる!
  3. テントでもバンガローでも泊まれる!
  4. ごみを置いていける!
  5. オーナーが親切!

家族でキャンプに行こうとしている人はぜひ一度「西湖湖畔キャンプ場」に行ってみてください。

きっと楽しい思い出を作れると思います。

>>公式サイトはこちら